X-MEN2 : 夢の国・亞洲文化宮

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X-MEN2

20120422



2003年/アメリカ/2時間5分(レンタルDVD)
監 督  ブライアン・シンガー
原 題  X2
出 演  
パトリック・スチュワート  ヒュー・ジャックマン
ジェームズ・マースデン  ファムケ・ヤンセン
ハル・ベリー  アンナ・パキン  ショーン・アシュモア
イアン・マッケラン  レベッカ・ローミン=ステイモス
ブライアン・コックス  アラン・カミング

<あらすじ>
ホワイトハウス内に、瞬間移動能力を持つミュータント、ナイトクロウラー(アラン・カミング)が現れ、大統領暗殺を企てる。ミュータント対策本部顧問のストライカー(ブライアン・コックス)は、ナイトクロウラーが匿われていると思われる「恵まれし子の学園」の一斉摘発を実行、数人を拘束する。それは折しもローガン(ヒュー・ジャックマン)が旅から帰ってきた夜だった。彼は仲間と共に、ストライカーの根拠地であるアルカリ湖に向かう。

<感想など>
第一作から3年。ローグ(アンナ・パキン)は少女から大人への階段を駆け上がる途上にあり、「アイスマン」ことボビー(ショーン・アシュモア)と交際中。いくら好きでも触れることのできない辛い思いを、二人は共有している。また、ボビーはメンバーらと実家に身を寄せるが、ミュータントの危害を恐れた弟に通報されてしまう。家族からも見放される彼の姿が、マイノリティの苦悩として映し出されている。

スコット(ジェームズ・マースデン)は戻ってきたローガンにイラつき気味。隙あらばジーン(ファムケ・ヤンセン)に秋波を送るからだ。ジーンにも「あなたと先に会っていれば…」という気持ちがちょっとはあるのではないか。X-MENたちの活躍だけでなく、チーム内の微妙な人間関係にも興味津々。

前回収監されたマグニートー(イアン・マッケラン)が解放され、プロフェサーX(パトリック・スチュワート)が捕えられるという、振出しに戻った展開に。ストライカーがプロフェサーXを利用してミュータント撲滅を狙うとは、何たる悪人ぶりか!!研究と称して人格を無視した施術を行う姿は、現実への警鐘とも受け取れる。彼はローガンの来歴にも深く関わっていて、それがわかっていく過程にはローガン共々テンションが上がる。でもすでにこの場面は『ウルヴァリンX-MENゼロ』で観ており、未見ならもっと盛り上がるだろう。

今回自分的に一番盛り上がったのは、ケリー・フー演じるレディ・デスストライクとローガンとの対決。互いに鋭い爪が肌に食い込むけれど、驚異的な治癒力で効果なし。(笑)空手の黒帯を持っているという彼女の動きは敏捷で、力でねじ伏せようとするローガンを上回っているように見えた。

『X-MEN』たちの犠牲的精神が、シリーズの見どころの一つ。今回もまた一人「亡くなった」が、それも確信が持てない。誰が復活しても驚きはしない。

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