X-メン : 夢の国・亞洲文化宮

スポンサーサイト

------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

X-メン

20120420



2000年/アメリカ/1時間44分(レンタルDVD)
監 督  ブライアン・シンガー
原 題  X-MEN
出 演  
パトリック・スチュワート  ヒュー・ジャックマン
ジェームズ・マースデン  ファムケ・ヤンセン
ハル・ベリー  アンナ・パキン  ショーン・アシュモア
イアン・マッケラン  レベッカ・ローミン=ステイモス

<あらすじ>
記憶を失ったウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)は、偶然出会った少女ローグ(アンナ・パキン)と共に「恵まれし子の学園」に滞在することになる。プロフェサーX(パトリック・スチュワート)が校長を務めるその学園では、人類との共存を目指す「X-メン」スタッフのもと、ミュータント能力を持つ多くの生徒たちが寄宿生活を送っていた。一方、プロフェサーXの元親友、マグニートー(イアン・マッケラン)は、ミュータント集団「ブラザーフッド」を率い、世界征服を企んでいた。彼らは、ローグが持つ能力を利用しようと画策、彼女を拉致する。

<感想など>
シリーズ最初に観たのが本作品。触れた相手のエネルギーを吸い取ってしまうローグ、眼から破壊光線を出すからサングラスを手放せないスコット(ジェームズ・マースデン)、相手の心に入り込むジーン(ファムケ・ヤンセン)、天気を操るストーム(ハル・ベリー)などなど、個性豊かなミュータントを覚えるだけでも一苦労。その上悪役も大勢登場、疾風怒濤の展開に翻弄されっぱなしだ。

そんな中、恋愛模様は一服の清涼剤のよう。ウルヴァリンは治療に当たったジーンに一目惚れ。彼女もまんざらではないという眼差しを向けるが、恋人(スコット)がいるからダメと言い放つ。心の読める彼女は、ウルヴァリンの情熱にグラリと来たのだなと想像できる。また、ローグは、最後身を挺して助けてくれたウルヴァリンを恋してしまうが、彼のジーンに対する気持ちは変わらない。二人の片想いがちょっと切ない。

迫害を受けるミュータントを保護し、育てるのが、プロフェサーXの仕事だが、いつもマグニートーという邪魔が入る。最初のうちはプロフェサーX共々悪人に見えた。スキンヘッドとポーカーフェイスが、かなり不気味。人の心を読んでしまうこと自体、反則だと思うのだけれど、そんなこと言い出したらみんな反則だ!(笑)

感想を書いている今、サイクロプス(スコット)が急に愛おしくなってきた。彼の過去を知ってしまったからでもあるが、ナイーブな彼が危うく見えて、つい庇ってあげたくなる。これ、もしかしてジーンの気持ち?サングラスを取った顔を是非見たい。(この希望は後日叶った!)

一件落着と言いたいところだが、捕えられたマグニートーがこのままで終わるはずがない。ウルヴァリンの記憶もまだ戻らない。続編に持ち越される課題は山積み状態!!

コメント

非公開コメント
プロフィール

孔雀の森

Author:孔雀の森
いろいろな出会いを
大切に♪

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
最新の記事
リンク
ブログ内検索

Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。