ウルヴァリン: X-MEN ZERO : 夢の国・亞洲文化宮

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ウルヴァリン: X-MEN ZERO

20120419

zeroX.jpg

2009年/アメリカ/1時間48分(レンタルDVD)
監 督  ギャヴィン・フッド
原 題  X-Men Origins: Wolverine
出 演  
ヒュー・ジャックマン  リーヴ・シュレイバー
ダニー・ヒューストン  リン・コリンズ
テイラー・キッチュ  ライアン・レイノルズ

<あらすじ>
1845年のカナダ。病弱な少年ジェームズは、父親が殺されるのを目撃した途端怒りが爆発、指先から伸びた鋭い爪でその殺人者を突き刺していた。男は死の間際、自分こそジェームズの父だと言う。その後ジェームズはローガン(ヒュー・ジャックマン)と名乗り、同じく不死身のミュータント能力を持つ兄ビクター(リーヴ・シュレイバー)と共に歴史的な戦争で闘う。やがて二人は軍人のストライカー(ダニー・ヒューストン)からチームXに勧誘されるが、ローガンは彼らの非人道的な行動に嫌気がさして脱退。数年後、彼は恋人ケイラ(リン・コリンズ)と生活を共にしていた。そんな中、ビクターがかつての仲間を抹殺しているとの情報が入る。

<感想など>
時系列で並べれば本作が最初である。制作年の関係で主人公が第一作『X-メン』よりも多少老けていても、不死身だから何の不思議もない。何でもアリの世界では、矛盾はあってないようなものだ。(笑)

シリーズ全般の骨格ともなる「ミュータント」(突然変異体)という概念に、ようやく慣れてきた。第一作を観た時は、衝撃を受けても傷一つ負わない、意志とは関係なく破壊光線が出てしまう、人の心を読む、といった能力に違和感があったが、二作(『X-メン』『X-MEN2』)を経て、安心して観ていられるようになった。極端におぞましい場面がないところが、自分にとっては都合がいい。

ストーリー展開は目まぐるしい。ローガンは兄に恋人を殺され、復讐を果たすために「ウェポン-X」計画に乗る。その時に与えられた認識票が「ウルヴァリン」である。破壊不能の金属「アダマンチウム」で骨格をつくる手術を受けるが、記憶を喪失させられると知って脱走。後に、ケイラとの出会いから彼女の死までが計画のうちだったと知った彼は大ショック!野性味あふれる彼が時折見せる繊細な心に、こちらのハートもキュンとなる。(笑)

元々ヒュー・ジャックマン目当てで観始めたシリーズ。左右が角状にとんがっているヘアスタイルはビミョーだが、ほかが圧倒的にカッコいいので、差し引いてもなお、おつりがたくさん来るほどだ。(笑)スピンオフ作品とはいえ、『X-メン』『X-MEN2』よりも格段に好き。ただ、主人公がなぜ実父ではなくビクターの父に育てられていたのかがよくわからなくてモヤモヤが残る。(見落としたのか…)その辺の事情は是非知りたいところ。

なお、兄も、復活した恋人も亡くなるが、後で復活(再復活)という事態も大いにあり得ると思うのだがどうなのだろう。原作を知らないのでかなり好き勝手なことを想像してしまう。

私の中ではしばらく「X-MEN祭り」が続きそうだ。

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