涙そうそう : 夢の国・亞洲文化宮

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涙そうそう

20061016

本日は出演者名など省略し、いきなり感想から書かせていただきます。

この作品を観ながら思い出したのは、最近読んだ村山由佳著「星々の舟」。
同じように兄妹愛を描いた作品です。
「星々の舟」は血縁のある二人の禁断の愛。
「涙そうそう」は血縁のない二人の純愛。
共通点は「切なさ」と「平行線」。

きっと、にーにーが生きていても二人は結ばれなかったかも…という気がします。
ストーリー展開を考慮して「にーにーの死」で終わらせたのかしら。
にーにーのはかない人生を考えたら、結ばれる設定でもよかったんじゃないかな、台風の晩に。
カオルは愛の告白したけど、にーにーは言葉に出してないもの。
にーにーがあまりにも浮かばれません。

これを鑑賞しながら思ったのは、海外を意識して作ってるな、ということ。
中国語で翻訳したらどうなるかな、と思っているうちに涙が…
エンディングでどっとあふれ出し、終わってすぐ化粧室に駆け込みました。

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