保護者の皆様、私語は慎んでください!! : 夢の国・亞洲文化宮

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保護者の皆様、私語は慎んでください!!

20100313

初めての子どもネタ。
と言っても子ども本人のことではなく、昨日出席した中学校の卒業式での出来事です。
生徒数が多く、流れ作業のような卒業証書授与でもかなりの時間を要します。
さらに挨拶や祝辞が続き、9時半から12時までの長丁場。
その間、式場である体育館内がずっとざわついているのです。
私の前後では、おしゃべりが途切れず、気になって仕方がありませんでした。。

「子どもが私立行くのよ。制服作る時間に間に合わなくてあせった~」
「パート先で若い子がやめちゃって、いい迷惑だわ」
「塾のお金、一科目でこれだけかかるのよ」
「あの子とうちの子、おんなじガッコなの」

卒業証書授与では壇上に上がる生徒一人一人について噂しています。
彼女たちは、後ろに座っているのが私だと知らなければ、うちの子の噂もするでしょう。
小、中学校でPTA活動をしてきた人たちで、いわゆる情報通。
まるで知っていることを誇っているかのようです。

後ろを振り向いて友だちに手を振る人たち。
時々聞こえる携帯音。(携帯の電源はオフに、の注意があったではないですか!!)
おそらく大半の保護者は静かだったのでしょうが、少数でも場にそぐわない行為を
する人がいると、全体が落ち着かない雰囲気になるのです。

卒業生も在校生も静かに前を向いているのに対し、保護者のマナーの悪さが目だって
実にみっともない光景でした。
中学校の卒業式は3度目ですが、今までにこんな不快な経験はありませんでした。
私の周囲が特にうるさかったのでしょうか。
保護者のマナーが年々悪くなる傾向にあるのでしょうか。
あるいは、たまたまこの学年に、マナーをわきまえない保護者が集まってしまった
のでしょうか。
今になって、彼、彼女らに注意できなかった自分のふがいなさも感じています。

今度中学校の先生に会う機会があったら、今回の体験を話した上で、
式でざわつき始めたときに「保護者の皆様、私語は慎んでください!!」の一言が
必要だと、話してみようかしら。
そんなお願い自体、情けないなあとは思うのですが。


コメント

本当にあるんですね・・・

孔雀の森さん、こんにちは。
日々さまざまな細かいコトに怒り続けている私ですが(笑)、
この手の怒りには子供がいないので無縁です。
そうか~子供がいたら私の怒り度更にアップしますね、確実に。
常々PTA参観や運動会での親の態度が悪いだのといったハナシは耳にしていますが、
やっぱり本当にあるんですね・・・。
孔雀の森さんが前に座る人達を注意できなかったのは仕方ないと思います。
面識があるお母さん達だったわけですから。
映画館やカフェで結構他人に注意してしまう私ですが、
それは全然知らない人だからできるというのはあります。
面識のある人だったらやっぱり躊躇しますよね。
彼女たちの気が大きくなってしまうポイントは「仲間」でしょうね。
1人だったら普通(いや、おしゃべりしなくても携帯でメールしてるかも 笑)でも
仲間がいるとついつい怖いものなしになってしまうというか。
「保護者の皆様私語は謹んでください」と注意されても意に介さない人が多そうなのが更に怖いです。

学校を改革しませんか

サクラが咲く新年度に、学校を変え、子供達を救いませんか。いじめ、学級崩壊、不登校、退学、ひきこもり、ニート、うつ病、自殺をつくる学校教育から、子供達を助ける必要はないですか。 PTA総会から、草の根の学校改革を始めませんか。
最初の質問は、「先生方は『おバカ教育の構造』(阿吽正望 日新報道)を読みましたか。この本には、現在の学校教育は、指導内容も指導方法も教科書もデタラメであると書いてあります。専門家として先生方は、現在の教育をどのように考えていますか。」です。
「優れたもの」との返答なら、「学校の教育を信頼して良いのですね」と畳みかけます。
次の質問は、「子供の将来のためには、『学校に通わせる』のと『塾に通わせる』のとでは、どちらが大事でしょうか」です。「学校」との返答には、「子供に必要な知識や学力を、間違いなく身に付けさせてもらえるのですね」と確認します。
PTA総会を、教員と親の議論の場にすれば、そこから学校が変わる筈です。
日本全国の親に呼びかけています。

一人になるのが怖いのでしょうか

sabunoriさん、こんにちは♪
今回こういう体験をして真っ先に考えたのが新聞への投稿でした。
でも掲載されない確率の方が高いと思ってここに書いたのです。
あの卒業式に列席した人たちが読む確率は限りなく零に近いですが。
まあ、だからこそ、という気持ちもあります。(笑)
おっしゃるように、知り合いなので注意できなかったんです。
私は、彼女たちに話しかけられたらイヤだなあ、と思い、
「声をかけるなビーム」をひそかに発しておりました。(笑)

>彼女たちの気が大きくなってしまうポイントは「仲間」でしょうね
まさにそうですね!!
彼女たちの中に、「大勢の中で一人になるのが怖い症候群」が
感じられるくことがあります。
今回も、連絡を取り合い待ち合わせて、隣席を確保する光景が
見られました。
仲間がいれば楽しい、というより「怖くない」という感覚かしら。
皆さん、遠足と勘違いしてません?と言いたくなりました。
(でも言えない:笑)

sabunoriさんの、赤ちゃん連れで映画館にくる人の話を
思い出しました。
だんだん非常識を非常識と感じない人が増えてくるのかしら。
そして常識と非常識の境界線が、だんだん非常識の方に寄って
いくことに危機を感じます。
先生に注意されても意に介さない人が多い・・・かも知れないですね。
というか、逆ギレしたりして・・・。(恐っ)
こういう親の背中を見て、反面教師とする子どもがどれだけいるでしょうか。

怒りの沸点は比較的高い(と思っていた)私ですが、低めに
設定する必要がありそうだわ。
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大切に♪

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