戦場のレクイエム~TVでの紹介 : 夢の国・亞洲文化宮

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戦場のレクイエム~TVでの紹介

20090120

昨夜のNHK教育テレビ「中国語」に馮小剛(ファン・シャオガン)監督が出演。
『戦場のレクイエム』について語るコーナーを見ました。
中国版DVDで鑑賞したとき、あの戦闘場面はほとんど指と指の隙間から観ていました。
時代劇の戦闘シーンだと、最初からお芝居と思っていて何の抵抗もなく楽しめます。
でも今回の近代戦争は芝居とはいえあまりにもリアルで、しかもガザでの戦闘も
耳新しく、正視できる状態ではありませんでした。
劇場で同じシーンを観ることには抵抗がありました。
しかし監督が「戦闘シーンをリアルに表現しないと、ラストの感動が伝わらない」
と話すのを聞いて、ちょっと考えが変わりました。
思い返せば、作品の主眼は戦闘ではなく、主人公谷子地の仲間を想う気持ちにあるのです。
国共内戦や朝鮮戦争の背景より、谷子地の気持の方が大きくスクリーンに描かれており、
戦争後の時間の方が長いと思われます。
確かにラストは胸にジーンと残り、やはりあの迫真的な戦闘があったからこそ得られた
感動と思えてきました。
スクリーンで観たらDVDとは違う感覚になるかもしれません。
ということで、観に行くことにしました。日本語訳も気になるところです。

さて実は超(ドン・チャオ)目的です。

登場があまりにも遅くて待ちくたびれました(笑)
でも久しぶりにきりっとした姿が見られてよかった。
(最近観たドラマ『女人不哭』『愛了、散了』ではいずれもドロドロの渦中にあるような役柄で辟易したもので…)

なお、張涵予(チャン・ハンユー)は当初脇役の設定だったとのこと。
主人公のオーディションで候補者の相手役をつとめた彼に、監督が白羽の矢を立てたのだそうです。
結果的には大成功だったのではないでしょうか。
今まで観たどの役より印象に残りました。
TV中国語の時間帯はなかなか合わないのですが、こういう企画があるならチェックしたいです。

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