寛恕 3話まで : 夢の国・亞洲文化宮

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寛恕 3話まで

20081019


 2008年/中国/全32話
 (CCTV大富を視聴)
 監 督  陳燕民(チェン・イェンミン)
 出 演  王志文(ワン・チーウェン)
       許 晴(シュー・チン)
       方子哥(ファン・ズーグ)

 録画しながらの鑑賞ですが、
 最後までたどり着けるかどうか…。
 今は、真実は何?犯人は誰?
 という好奇心に後押しされています。
<3話までのあらすじ>
物流会社社長の肖一航(王志文)とTVキャスターの庄敏(許晴)は仲のよい夫婦。
2人の間には幼稚園に通う一人娘がおり、幸せな日々を過ごしている。
そんな折、敏はかつて家庭教師だった男、馬平原(方子哥)から、ある写真をネタに大金をゆすられる。
それは、彼女が高校時代、馬平原に襲われて撮られた写真だった。
一航は挙動不審な妻を尾行してこの事実をつかみ、彼女に内緒で馬と取引しようとするが…。

<感想など>
笑いどころが一つもない、シリアスなドラマです。
随所に伏線がはってあり、あとで事件の証拠になりそうな予感。
王志文演じる社長は、心優しい夫、父親の顔から徐々に鬼気迫る表情になっていきます。
さすが王志文!と思える演技です。
また、敏を演じる許晴の歩き方、車の乗り降りなど一つ一つの動作には、流れるような美しさを感じます。
笑窪の浮かぶ丸顔もかわいい。
登場人物はこれからさらに増えるようで、事件の方も複雑化する気配。
そんな重いドラマも、可愛らしい娘、蓬蓬の満面の笑みに救われています。
幼稚園で「赤い花をもらった」と言って母親に見せる場面では、
先日の『小さな赤い花』を思い出しました。(両親の期待がかかって大変そう!)
こうした伝統は脈々と受け継がれていくのでしょう。

さて、疑問点は満載!
・敏の携帯電話にいきなりその男から着信がありますが、番号はどうして知られたのでしょう。
また、携帯電話販売店の店員のモラルの低さにもビックリ。
・夫はハウスキーパーを雇おうと言いますが共働きで忙しい雰囲気がありません。
豪邸の中はいつもきれいだし、母親の敏は夜いつも娘と一緒。優雅な生活です。
・豪邸のセキュリティはどうなっているのでしょう。門はいつも開け放たれ、無用心はなはだしい。
・夫が馬平原を突き止めるまでの過程が順調すぎます。
・馬平原の行動は抜かりないようにみえて実は穴ばかり。彼は単なるコマで、背景には大きな組織があったりして…。

きりがないのでこのくらいにして、次回を待つことにしましょう。

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