チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3 : 夢の国・亞洲文化宮

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チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3

20071109

20071109200445.jpg
 1991年/香港/1時間48分(レンタルDVD)
 監 督  程小東(チン・シウトン)
 原 題  倩女幽魂Ⅲ:道、道、道
 英 題  A Chinese Ghost StoryⅢ
 出 演  梁朝偉(トニー・レオン)
       王祖賢(ジョイ・ウォン) 
       張學友(ジャッキー・チュン)
       利 智(ニナ・リー) 
       劉兆銘(ラウ・シーミン)
       劉 洵(ラウ・シュン)


<あらすじ>
僧侶のフォン(梁朝偉)は師匠(劉洵)と旅に出ていた。途中「蘭若寺」という廃寺を一夜の宿とするが、辺りの妖気に異常を感じた師匠は、妖怪の存在を突き止めようと出て行く。近辺には妖怪のロウロウ(劉兆銘)、幽霊のシュ・チェ(王祖賢)、シュ・デップ(利智)らの住処があり、シュ・チェはフォンに一目惚れ。最初のうちは彼女を頑なに拒んでいたフォンだったが、徐々に惹かれていく。やがて師匠とロウロウの戦いが始まり、道中で出会った道士イン・チェッ・ハー(張學友)も加勢する。
<感想など>
最初の物語から100年後の世界だそうです。幽霊におびえていた1話の主人公と違い、こちらの人々は幽霊にも友達のように接します。
観ている方も、気味の悪いロウロウを除き、幽霊たちが皆人間に見えてきます。1、2、3と進むうちに自分が幽霊慣れしてしまったみたい。(笑)
1話同様幽霊を演じる王祖賢。色っぽさは相変わらずですが、ややチャキチャキした感じで前とは違う雰囲気です。
ものすごい色仕掛けからは、とても幽霊と思えません。でも前世は薄幸の女性。男性はこの「薄幸」に弱いのね。
コミカルなフォンは僧侶に見えないけれど、最後はばっちりポーズが決まっていたような。でも真っ赤に浮き出る姿は違和感大有り。
観てすぐにこれを書いているのですが、どんどんストーリーを忘れていく自分を感じています。
どうして?
豪華キャストには違いなく、トニー・レオンとジャッキー・チュンの息のあった演技も見所の一つ。ホントに楽しい気分にさせてくれます。
でも、やっぱり「1」が一番。本来幽霊とは怖くて浮世離れした存在。
最初の話の「シウシン」。彼女の妖艶さは永遠、という気がするのです。

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