風雲!格闘王 : 夢の国・亞洲文化宮

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風雲!格闘王

20070911

kakutou.jpg 2003年/香港/1時間37分(レンタルDVD)
 監 督  葉偉民(イップ・ワイマン)
 原 題  安娜与武林/ Anna in Kung-fu Land
 出 演  鄭伊健(イーキン・チェン) 楊千[女華](ミリアム・ヨン)
       黄又南(ウォン・ユーナン) 何韻詩(デニス・ホー)
       許紹雄(ホイ・シウホン) 劉家榮(ラウ・カーウィン) 倉田保昭

<あらすじ>
広告代理店勤務のケン(鄭伊健)は、健康ドリンクの販売促進のため武術大会の開催を企画、少林寺の知慧大師(劉家榮)に出場を依頼する。しかし30年前弟子のセク(倉田保昭)が日本女性と駆け落ちしてから、大師は大会出場を固辞していた。弟子が和解を申し入れたら出場を考えると言う。ケンは早速日本へ行き、天龍拳の開祖であるセクに会う。彼は娘アンナ(楊千[女華])を出場させることに決める。アンナはハリウッドスターになれると思い込むと同時にケンに恋し、喜んで香港へ赴く。ケンには社長(許紹雄)の娘である恋人スーチャウ(何韻詩)がいるが、弟サム(黄又南)の協力を得てその事実を隠そうとする。
<感想など>
「風雲」の2文字やパッケージから、鄭伊健のアクションを想像していたのですが…。
社長の娘と付き合っていながら、仕事の成功のため純情な女の子の心をもてあそぶ、軽薄な二股男…それが主人公のケン。
試合が進むにつれ彼の心はアンナに傾いていき、最終的には自分にとって一番大事なのは・・・と、お決まりのパターン。

一方、アンナはといえば、武術の腕は立つけれど単純で思い込みが激しく、一瞬でケンに恋してしまうところなどは、すごく危なっかしく見えます。

見所はリング内での荒唐無稽な異種格闘技。ムッチョな大男、3人の小坊主など多彩な登場人物が、CGやワイヤーの力を借りて縦横無尽に暴れまわる、というもの。
でも少林サッカーのイメージを格闘技に持ち込んだ感じがして、新鮮味に欠けるかな。
また、三角関係と思っていたら、試合の途中でスーチャウが「本当は私たち違うの」みたいなことを言って、拍子抜けしてしまいました。

やはりセクは破門されたとはいえ師匠に会うのが筋でしょう。娘に同行して試合に参加したらもっと面白くなっていたのでは?
また、ケンも格闘技に参加して、アンナやパパ(セク)にコテンパンにやられてしまう、という場面があったら楽しくなりそう。
なお、鄭伊健の弟役として出演していた黄又南クンは息子にしたいような可愛らしさで、この出会いは収穫でした(笑)。

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