地下鉄11話~15話 : 夢の国・亞洲文化宮

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地下鉄11話~15話

20070606

主人公雲翔の作品として登場するジミーの絵を、毎回楽しみに観ています。最初に主題歌と共に流れる電車の絵は、原作の4本のカラフルな地下鉄をモチーフにしています。
15話で晶晶が指でなぞる「デコボコの絵」。原作には、窓のたくさんある建物の間を飛んでいく女の子の絵、横道から目の辺りまで出している大きな女の子の絵があって、この2作を融合させたような感じです。
また、雲翔が就職の面接で持参した絵も見覚えがあります。
しかしストーリーの方はどんどん暗い方に傾き、やりきれなくなってくるのです。
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今回は各テーマについて書きたいと思います。
〔明明の変化〕
両親亡き後、晶晶の保護と仕事だけに生きてきた明明。晶晶の恋人雲翔が「昔、晶晶の角膜移植に反対した男の子」だったことを知り、2人の交際に猛反対する。でも、部下の范陽から「晶晶には晶晶の人生がある」と言われて素直に納得。上司と部下の関係だが距離が近くなった雰囲気…。范陽の母が汪佑だと知り、辞職を決意。今までとは違う体験をしたいと願う。

〔汪佑の矛盾〕
愛する息子が上司に叱られるのを見て怒りまくる。彼がその上司に片想いだと知り、怒り心頭に。その上司明明の身の上を調査し、彼女に「ウチの息子に手を出すな」とまで言うのだ。彼女は夫も支配しないではいられない。そんな彼女が明明に放つ言葉。「男より強い女では、釣り合いが取れない」。ならば自分はどうなのか。自分のことは何もわかっていない女傑。中国ドラマに不可欠のキャラクター。

〔暁晨の純粋さ〕
ヒロイン晶晶も純粋だが、彼女をいじめる暁晨は更に純粋。雲翔がはっきり「友達でいよう」と言ってもあきらめきれない。暁晨は思っていることを行動に移さなければいられないタイプ。家で倒れている雲翔を病院まで背負って連れて行く根性は見上げたものだ。そして愛する雲翔の頼みは何でも聞き入れる。「自分の病気のことを晶晶には絶対に言うな。晶晶に優しくしてやってくれ」この病気のせいでもあるが、暁晨の晶晶への態度がコロっと変わる。この純粋さはコワイ。

〔道化役者、新華〕
雲翔、暁晨とは幼馴染。失恋した暁晨を励ましたりするなど、いつも彼女のそばにいるが、あくまでも友情の範囲か。いつも人の間に立って、雰囲気を和ませてくれる貴重な存在。表情がクルクル変わり、頭の回転も速く、注目すべき存在だ。

〔陸銘凱と范陽の関係〕
この2人は義理の父子関係。スーパーウーマン汪佑に支配される点で共通意識を持ち、互いに深い信頼で結びついている。心臓を手術した銘凱をドイツに迎えに行く范陽。その范陽に深く感謝し、彼の人間的成長をほめる銘凱。范陽とは仲がいいが、実子雲翔とはぎこちない。父の心痛は続く。

〔程高と譚麗娜はどうなる?〕
程高が譚麗娜に望んでいるのは内助の功と娘の世話?娘丹丹は賢くて麗娜になついているふりをしているが、実は晶晶が好きなのだ。結婚式の招待状まで出してしまったが、本当にこれでいいのか?譚麗娜が何を考えているのか、よくわからない。

〔雲翔の病気〕
何回か倒れて病院に運ばれるが、そのたびに抜け出して「だんだんやつれていく」。明明と口論する場面。「だったら晶晶にあんたの目あげてよ」(明明)。「あげるさ」(雲翔)。一方「ずっと一緒にいるって約束してくれる?」と言う晶晶には「約束する」と断言。彼はすでに何かを決意している。

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