地下鉄6話~10話 : 夢の国・亞洲文化宮

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地下鉄6話~10話

20070601

さて、今回は主役以外の気になる人物をまとめてみました。

【汪 佑/ワン・ヨウ】(周笑莉:ジョウ・シャオリー)
雲翔の父、陸銘凱の再婚相手。連れ子とともに一つの家族になろうと努力している。そんな自分に反抗的な態度をとる雲翔に苛立ちを感じている。なお、この「連れ子」はまだ登場していない。

【范 陽/ファン・ヤン】(黄[孟力]:ホワン・モン)
晶晶の姉、傅明明の部下。秘かに彼女を想うが、その気持ちがなかなか報われない。
明明を襲った李監督に怪我を負わせ、自分もまた李の仲間に殴られ入院。
退院後は広告制作に精を出す。

【揚新華/ヤン・シンホワ】(呂 陽:ルー・ヤン)
雲翔の中学時代からの仲間で同僚。事務所の上司から、「売れるよう雲翔の絵を描き直せ」と命じられ、セクシーな女性を描き始める。しかしこれが雲翔にばれて2人の仲はしばらく険悪に。独立の話が出てすっかり舞い上がってしまうが…。

【周暁晨/ジョウ・シャオチェン】(鄭羅茜:ジェン・ルオチエン)
雲翔、新華とは中学時代の仲間で、現在同僚である。雲翔のことが好きであれこれ世話を焼く。しかし雲翔が晶晶一筋とわかり猛烈に嫉妬。2人の仲を裂こうとする。

【譚麗娜/タン・リーナー】(劉赫男:リウ・ハーナン)
ベテランDJで程高や晶晶の同僚。晶晶の番組に人気が集まるのが悔しくて、彼女に色々と意地悪をする。晶晶を好きな程高に近づき、娘の看病をしたり、家事を手伝ったりして、程高の気を引く。
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左:林心如(ルビー・リン:傅晶晶役)と霍建華(ウォレス・フオ:陸雲翔役)

<6話~10話の内容・感想>
6話で突然雲翔が発病!!鼻血を出して立ちくらみに襲われ…。
絵本『地下鉄』の作者解説欄に、「白血病で死を見つめた」との記述があります。
ジミーさん=雲翔と思っているので、雲翔には是非回復して欲しいところです。

雲翔は、ドイツへ治療に行く父に同行することを決意。しかし空港に向かう途中倒れ、「後の便で行く」と伝えます。
父子のわだかまりが解けるチャンスだったのに…。父銘凱はひどく落胆します。
父子の距離がどうなるのかが焦点。

広告制作の李監督は自動車の運転を教えるなど、傅明明に急接近。
部下の范陽は、明明に「李に近づくな」と忠告しますが、彼女は相手にしません。
そんなある夜、一人で事務室に残っていた明明に、李監督が襲いかかり…。
駆けつけた范陽が何とか2人を引き離しますが、明明はショックでその後寝込んでしまいます。
范陽は仲間と酒を飲んで笑い興じる李監督に、ビール瓶を投げて怪我を負わせます。
范陽もその仲間に仕返しされて負傷し、入院。
李監督に傷害罪で訴えられ、広告制作が頼めないと考えた范陽は、退院後すぐ猛烈に働き始めます。
范陽の気持ちに気づく明明ですが、この2人の動向にも注目したいところ。
この范陽という青年、ちょっとストーカーっぽくて不気味。
偉そうな叔父さんが後ろ盾になっていなっていることも、何か気になります。

さてベテランDJの譚麗娜ですが、やることが単純で低俗。程高に近づいたのも、彼が好きだからではないようです。晶晶を想う彼の気持ちを変えてやりたい一心なのでは?
彼女にとって初めての挫折。その原因が晶晶。自分よりはるかに劣ると確信している者が自分を上回ることが許せないようです。彼女の中に潜むのは、極端な差別意識です。晶晶が純粋無垢であればあるほど、彼女の中の「狼」が激しく牙をむくのです。

晶晶は雲翔が同情から優しくしてくれるのではないかと悩みます。
そして何か自分にしてあげることはないかと考え、隣の宋おばさんから編み物を習い始めます。
一方、雲翔はイラスト事務所を退職し、職探しを始めます。苦労のかいあって就職が決定し大喜び。しかしこの会社には何か引っかかるものがあります。

ラジオ局の会議で、「小鹿(シャオルー)を探す」企画が持ち上がります。
しかし私事を番組に持ち込みたくない晶晶は乗り気ではありません。
そんなある日、再び「小鹿」と名乗る男から、晶晶の番組に電話が入りますが、その内容はいやがらせ。電話の主は明らかに「偽小鹿」です。
これを聴いた雲翔は、すぐ「本物の小鹿」として謝罪した内容をテープに録音し、郵便配達員に頼んでラジオ局の晶晶あてに届けてもらいます。
このテープが何と譚麗娜の手に渡ってしまった…。
これを聴いた職員たちは、「小鹿探し」の企画を実現させようとするのですが…。
晶晶はこのテープの声から、小鹿=雲翔であると気づいた様子。
雲翔は自分だとわからないように声を変えたつもりでも、晶晶の鋭い聴覚をごまかすことはできなかった、ということです。

病気、恋愛、三角関係、嫉妬、複雑な家族関係、偶然…と、ドラマで定番の設定がてんこ盛り状態。
「またか」と思いながらも楽しんでいる自分。
かつて、ベテランDJ譚麗娜のような行動をとる人が周りにいたので、彼女の存在が妙にリアル。
なお、晶晶こそ天使ではないかと思えてくるのでした。

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