無問題(モウマンタイ)2 : 夢の国・亞洲文化宮

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無問題(モウマンタイ)2

20070426

20070426092517.jpg
  2001年/香港・日本/(TV視聴)
  監 督  錢嘉楽(チン・ガーロウ)
  原 題  無問題2/NO PROBLEM2
  出 演  岡村隆史  元 彪(ユン・ピョウ) 酒井若菜  菅田 俊
        盧巧音(キャンディ・ロー) 李燦森(サム・リー) 他
   
<あらすじ>
中華料理店で働くケン(岡村隆史)はパチンコ店で香港旅行を当て、憧れの香港へ。
ところが着いた早々殺し屋と間違えられ、由美子(酒井若菜)という女性の殺害を命じられる。
しかしケンは由美子に一目ぼれ。彼女を危機から救い、専属のボディガードとなる。同様に由美子を好きなドニエル刑事(サム・リー)は恋敵だ。
ところが目を離した隙に由美子がさらわれ、ケンとドニエルは居所を突き止めるが捕まってしまう。
カンフーの師匠ラムガオ(ユン・ピョウ)と、ケンを慕うラムトイ(キャンディ・ロー)の助力で悪者を倒したケン。由美子はケンを婚約者として紹介するのだが…。
<感想など>
『無問題』(№1)が面白かったので期待して観始めましたが…。
《無問題》ではなく《有問題(ヤウマンタイ)》なシーンが多かったのでは?
いきなり殺人を命じられたり、
ボディガード失格のような場面があったり、
誘拐犯と間違えられて拘留されたり、
好きでもない女性に迫られたり、
あんなに好きだった由美子から「婚約者」と紹介されたのに…。

『無問題』より荒唐無稽で、物語の筋を追おうとすると疲れます。
つじつまが合わなかったり、突然思いがけない人物が現れたりというハチャメチャな展開に、ついていくのがやっと。いや、ついていけない部分もあったかも。
だけど、最後は妙な具合にまとまってしまうのですね。
威勢のよかった太田(菅田俊)が、最後しぼんだ風船みたいになったことに納得。
相手が由美子ではなかったところに納得。
心底愛してくれる女性のもとに走ったケンの選択に納得。(というかあまりにもデキスギで…)
でも一つだけ納得できないのは、ユン・ピョウ扮するラムガオが突然去っていった場面。
イヤになったからイチヌケタと言っているようにしか見えないのですが…。
もっとカンフー見たかったのに。

ユン・ピョウ、サム・リー、岡村隆史の、テンポある掛け合い漫才的台詞回しは楽しかった。とても息の合った演技でした。
前回の『無問題』は結構胸キュンの恋愛映画。今回は違うなあと思って観ていたら、最後で見事に裏切られました。
あの展開でこの結末!!
これは《有問題!》としか思えません。

コメント

こんばんは!
あれ?あらすじを呼んでると『無問題2』は『無問題』の続編じゃないんですね。『無問題』の後に観るとちょっとばかりがっかりするような感じかしら?
しかしユン・ピョウやサム・リーと共演出来るなんて岡村さん、光栄ですね~♪日本人俳優が香港映画に出演、あるいはW共演することはたまにありますが(仲村トオルや常盤貴子とか)、主役を任させる岡村さんはある意味スゴイ?!
このシリーズって香港では話題になったのかな~?

TKATさん、こんにちは♪
私も『無問題』の続編だと思って観始めたのですが、全く別の物語でした。
私は、ストーリー的には『無問題』の方が好きです。
でもキャストやパロディに関しては『無問題2』が面白いですね。思いがけない人(エリック・ツァンや笑福亭仁鶴など)の顔がちょこっと見えたり、他作品をいじくったような場面があったりします。
ユン・ピョウとアクションできるなんて、幸せですよね。また、サム・リーが岡村さんのことを「真面目に取り組んでいた」と評価した記事も見ました。
大物俳優と共演して主役。光栄ですよね。
日本向けの作品で、香港での入りは心配との声もあったようです。詳細はいまひとつわかりません。すでにオフィシャルサイトも閲覧不能で。
『無問題3』を作ろうという話も出ていたようですが、頓挫したのかな。

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