プロジェクトBB : 夢の国・亞洲文化宮

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プロジェクトBB

20070411

BB.jpg

2006年/香港・中国/2時間06分(劇場にて鑑賞)
監 督  陳勝木(ベニー・チャン)
原 題  寶貝計劃
出 演  成 龍(ジャッキー・チェン) 古天楽(ルイス・クー) 許冠文(マイケルル・ホイ) 蔡卓妍(シャーリーン・チョイ) 元 彪(ユン・ピョウ) 高圓圓(ガオ・ユエンユエン) 他
   
<内容・感想など>
ジャッキー・チェンが悪役ときいていましたが、全然ワルではなかった! 親不孝を反省し、“お父さん”として時には命を張ってまで赤ちゃんを守りぬく、心根の優しい人です。
一方のルイス・クー演じるフリーパス。妊娠中の妻(シャーリーン・チョイ)をないがしろにする許せないやつ。でも赤ちゃんと一緒にいるうちになぜか“お母さん”役となり、いつしか“お父さん”といいコンビになっていくのです。
赤ちゃんに関して無知だった二人が、いろいろなことを学んで“親らしく”なっていく過程が笑えるし、ホロリときてしまいます。
また、大家さん(マイケルル・ホイ)夫婦はコミカルな雰囲気ですが、深い悲しみを共有してきた者同士。絆の深さを感じさせます。
赤ちゃんの表情がすばらしすぎて、赤ちゃん主役のイメージになりがちです。でもこの背景には育てる者の想いがあふれていて、そちらの方が主体だと思えるのでした。
だから、ギャングのボスの気持ちが深く心に刺さってくるのです。彼のやることは奇想天外で明らかに悪いことなんだけど、そうせざるを得なかった背景を思うと、切ないな。
赤ちゃんの世話をしている二人の男と、男手で息子を育ててきた初老の男。立場を比べてしまうのよね。

さて、なんだか、サンダルと親切な看護士さん(ガオ・ユエンユエン)がいい雰囲気に…。
ガオ・ユエンユエンは、武侠ドラマのキツイ役より、やさしさあふれるこういう役の方がいいなあ。
結末はわからないけど、この年齢差ってどうよ?(そんなの関係ないって?)

trackback

プロジェクトBB(寶貝計劃) :龍眼日記 Longan Diary

ジャッキー映画には評論なんていらない。ただただ映画館に足を運んで笑ってハラハラしてちょっぴりホロリとして拍手して。もうそれでいいのだ。これぞ娯楽映画なのだから。ジャッキーはsabunori的人間国宝に認定しているのでどんな映画を作ろうが文句なんかないし、スタント

コメント

こんばんは♪

孔雀の森さんの記事を見てこの映画を知りました。
内容を見てるとジャッキーにしては珍しくアクションがメインではないんですか?(しかも赤ちゃんと共演?!)。最近ジャッキーが過去にスタントマンを使ってたという問題がニュースになってたんで、ジャッキーの出演映画にちょっと敏感になってた私。

マイケル・ホイ、ユン・ピョウとの共演が時代を感じて興味津々です♪調べてみると今まさに映画館で上映だったんですね。
実は明日から小旅行に行くのですが、機内映画で今作品があることを願って・・行ってきまーす!(今までの経験上、機内での香港系の映画上映は少ないような・・・(悲))

TKATさん、こんにちは♪

アクションは満載です!!全部ご本人が演じていると思うのですが、どうなんでしょう。作品によっては、ジャッキーでもスタントマンを使うことがあるのですね。
赤ちゃんを巻き込んでのアクションシーンもあってギョッとしました。でもパンフレットには「赤ちゃんに危険がないように、CGを使ったシーンもある」という監督さんの言葉もあり、観た後でほっとした私なのでした。

マイケル・ホイ、ユン・ピョウも懐かしいですね。ユン・ピョウは身体のキレ、相変わらずだと思いました。

旅行、楽しみですね♪飛行機の中での映画鑑賞!!いいなあ!お気をつけて♪

BB仔かわいかったですね!

孔雀の森さん、こんばんは。
TBさせていただきましたー。
絶対BB仔を危険な目にはあわせていないとはわかっていても思わずドキドキしちゃいますよね。
そのあたりに目くじらをたてる人達もいそうな。
亡くなった息子を愛するあまりあんな行動に出てしまうお父さんの気持ちは私にもかなり響いてしまいました。
もちろんいけないコトではあるんだけれどね。
大家さんと奥さんのエピソードもちょっと切なかったなぁ。
最近はどのジャッキー映画を観ても「その年齢差は親子じゃないのか?」と思わずつぶやいてしまうのは私も一緒ですー。

sabunoriさん、おはようございます。
TBありがとうございます♪

確かに「あ、赤ちゃんが…」とドキドキするシーンがたくさんあって、よくないと思っている方もいるようですね。
私は、赤ちゃんが無事であるという前提のもとで観ていたので、ハラハラしながらも安心していました。すべてお芝居だもんね~と。

あの息子を亡くしたお父さんや、大家さんとその奥さん。悲しみを抱えた者の代弁をしているように感じたのでした。こういうエピソードにホロリときてしまいます。

『香港国際警察』とか『神話』も年齢差大でしたね。ジャッキーは永遠にヒーローであり、「青年」であるから、お相手は若い女性、ということかな。確かに親子ほどの年齢差。でもこの二人、ほほえましくて、ハッピーエンドを願っている私なのでした。

では、遊びにうかがいま~す♪

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