将計就計25話~30話(終) : 夢の国・亞洲文化宮

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将計就計25話~30話(終)

20070405

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<25~30話のあらすじ>
王蕾は小刀、朱将軍と関係を持ち、さらに洪八も利用して莊承つぶしを計画。
毓兒が父母の仲を取り持ち、莊承、武嬌嬌、毓兒、若龍の4人はつかの間の団欒を楽しむ。
莊承は富を捨て武嬌嬌と隠遁生活を送ろうと考える。
王蕾の計略により小刀と海燕婚約したが、海燕はどうしても若龍を忘れられない。小刀は次第に若龍に対し敵意を抱くようになる。
婚礼前夜、小刀は莊承に変装し、市長宅に侵入し、南京政府特使、満州国密使、高市長の息子の3人を射殺。また洪八が市長に重傷を負わす。
婚礼の最中、莊承は警察に連行される。市長の証言で、彼が殺人犯であると同時に、盗賊、龍翔天であることが確定、莊承は刑死する。
しかし刑死したのは替え玉。龍翔天(莊承)と葉飛飛(武嬌嬌)は逃避行を計画。
しかし駅で飛飛が目を離した隙に翔天は洪八に射殺される。
趙夫妻、飛飛、毓兒、若龍の5人は猪鶏里を包囲する兵をまいて逃げる。途中で毓兒が被弾。飛飛も兵に撃たれて死亡。毓兒は手術により一命をとりとめる。
一方、王蕾が洪八を射殺。小刀は商工会会長に決まる。
若龍が小刀をおびき出し捕える。その現場に、朱将軍、娘の海燕、王蕾、張執事が集まり、小刀により王蕾の陰謀が暴かれるのだった。
王蕾が海燕、朱将軍に発砲。将軍が王蕾を射殺する。海燕は死亡。小刀も後を追い自殺。

3ヵ月後。趙夫妻と若龍、毓兒は感慨深げに猪鶏里を歩く。
黄金は蔡国富(莊承の亡妻の父)の屋敷にあったことがわかる。若龍はこれを国に変換したいと朱将軍に話すのだが…。


<25~30話の感想、雑記>
いったい何人亡くなったんだろう。主役級で残ったのは若龍と毓兒だけ。最初から味方だった趙夫妻と張執事も残った。途中でこの二人も悪人ではないかと疑ってしまいました。観る方がだんだん人間不信になっていくからコワイ。
たびたび起こるどんでん返しにはびっくり、どっきり!!
ラストはパッケージに書いてあるあらすじと違っており、あまりにもあっけなく、拍子抜けしてしまいました。
途中のドキドキ、ハラハラが生かせるような結末が必要だと思ったのでした。

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