将計就計19話~24話 : 夢の国・亞洲文化宮

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将計就計19話~24話

20070404

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猪鶏里を颯爽と歩く“武大娘”(セシリア・イップ)

<19~24話のあらすじ>
武嬌嬌は毓兒に、敵が莊承であることを告げる。莊宅に潜入した武嬌嬌は、攻撃しない莊承を切りつけるが、どうしてもとどめを刺せない。
翌日莊承は、若龍に武嬌嬌あての手紙を託す。
手紙には、21年前武嬌嬌を撃ったことを後悔していること、弾丸を体内に残したままであることが書かれていた。
ある晩、莊承は武嬌嬌に、彼女の父、葉天余を撃ったわけを話す。何と葉天余は、莊承の父を死に追いやった人物で、敵だったと言うのだ。
そんな中、金城銀行で金庫破り事件が起きる。犯人(武嬌嬌)の残した「龍翔天」というメモが、争点となるが、ほどなくすべて返却される。
洪八は、龍翔天が莊承、葉飛飛が武嬌嬌であることを、若龍に告げる。
若龍の実父は洪八と同じ警官であり、龍翔天のワナにより命を落としたのだった。少年時代から父の敵討ちを考えてきた若龍は、養父が毓兒の実父であり敵であることを知り、激しく苦悩する。
若龍は莊承に銃を向けるが、毓兒が遮り、敵討ちの無意味さを説くのだった。
やがて武嬌嬌も若龍も、敵討ちをやめようと考える。
王蕾は小刀の口から、龍翔天の正体が莊承であることを聞き出す。そして無理やり彼と関係を持つのだった。

<19~24話の感想、雑記>
ややこしくなってきたので、ちょっと人間関係を整理してみます。
①莊承(龍翔天)の父は葉天余(葉飛飛《武嬌嬌》の父)に殺された。
②葉天余は、龍翔天(莊承)に殺された。
③莊若龍の実父は、龍翔天(莊承)に殺された。
④莊若龍の養父は莊承(龍翔天)。
⑤毓兒は、莊承(龍翔天)と葉飛飛(武嬌嬌)の娘。
⑤若龍と毓兒は相思相愛。
⑥王蕾と莊承は愛人関係。
⑦小刀は海燕に片想い。でも海燕は若龍が好き。

莊承も武嬌嬌も整形しており、すぐにはターゲットだとわからなかった、という設定。
あまりにも陰謀や秘密が多すぎて、把握しきれません。
今回は、たくさんの秘密が一挙に明らかになり、ますます面白くなってきました。
莊承(秦沛)と武嬌嬌(葉童)が顔を合わせる場面は、観ている方にも緊張が走ります。
でも、武嬌嬌と会ったことで莊承の心が多少優しくなったみたいで、今後の展開が楽しみ。
前回まで悪人と決めつけていたのですが。
小刀と海燕の二人にも注目! 雨の中小刀が海燕を追いかけるシーンを見るうちに、小刀って、いい奴じゃん、と思えてくるのでした。海燕、若龍のことは忘れなさい。
海燕に求愛されてもきっぱり断る若龍の態度は、まぶしかった!

さて、不気味なのは王蕾の行動です。莊承にすべてを捧げてきたのに、「振られた」のです。復讐に走るのは必至。利用される小刀がかわいそう。

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