将計就計7話~12話 : 夢の国・亞洲文化宮

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将計就計7話~12話

20070401

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猪鶏里での歓談風景
左から①趙おばさん:栩栩 ②(前)武毓兒:李倩 ③(後)趙おじさん:李強 ④莊承:秦沛
⑤莊若龍:蘇有朋 ⑥小刀:李徳龍

<7~12話のあらすじ>
若龍は、猪鶏里を歩きながら、ふと子供のころを思い出す。彼は幼い頃に両親を亡くし、街角で靴磨きをしていた。そのとき莊承と知り合い、彼の養子となったのである。
若龍は妊婦の入院費を出したことから猪鶏里の人々の信頼を得て、毓兒とも意気投合する。
一方莊承は市長夫人の浮気現場を撮った写真を市長に見せる。暴露されるのを恐れた市長は、金城西地区(猪鶏里)の開発権を莊承に与え、莊承は金城の商工会会長となる。
そんな時、毓兒は莊宅に招かれ、しばらく滞在することになる。若龍は自分の来歴を彼女に明かすのだった。
毓兒が留守の夜、武嬌嬌は、21年前趙夫妻に助けられた時のことを思い出していた。彼女は逮捕を逃れるために整形して名を変えたのだった。そして夫妻と共に、宝を埋めたと思われる場所に猪鶏里を作ったのである。彼女は父の復讐のため、龍翔天を探しだすことを考え続けてきた。
毓兒は莊宅に来た翌日、莊承に会う。彼は毓兒を見て内心驚くが、それを隠して彼女に優しく接する。
そして今度は莊承が猪鶏里に赴く。莊承と武嬌嬌は緊張した面持ちで対面。互いに相手に探りを入れるのだった。
猪鶏里から戻った莊承は、莊家の執事、張に、「武嬌嬌」に会ったことを報告。21年前助けてもらったことを張に感謝する。
<7~12話の感想など>
登場人物の過去が明らかになり、面白い展開となってきました。
莊承は若龍の養父だったのね。ということは若龍と毓兒に血のつながりはないから、二人のハッピーエンドもアリですね。
若いころの武嬌嬌を、毓兒役の女優が演じていることに違和感を持っていましたが、今回その起用の意味がわかりました。
それにしても… 銃撃されてもすぐ回復し、無事出産した武嬌嬌(元は飛飛)は超人的だ…
一方、莊承も張に救助され、さまざまな辛酸をなめて現在の地位(金城銀行頭取)を得たとのこと。いったいどんな経路をたどってきたのか… 興味津々。
主な登場人物のほとんどは策士ですが、ただ一人、直情的に行動する人物がいます。
朱海燕。若龍につきまとう朱将軍の娘。猪鶏里の小刀が彼女にぞっこんで、アプローチを重ねます。果たして身分の違いを超え、彼女のハートをつかめるのか。この場面はコメディタッチ。
若龍も策士だけど、毓兒への告白に偽りはありません。毓兒は動揺しつつ、母の「本気になるな」という言いつけを守ろうとしますが…。恋愛もこういう段階が一番面白い。
莊承の実子でありながら愛されない若龍の弟、若風(高呉)はどうなる?
莊承の片腕で愛人の王蕾(樊奕敏)も謎めいた人物。
そして莊承と武嬌嬌はいつ相手の素顔を知ることになるのだろうか。
エンディングを見るとすさまじい悲劇のようなのですが…。

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