星が輝く夜に : 夢の国・亞洲文化宮

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星が輝く夜に

20060823

7DVDs 20話

監 督     張中一
プロデューサー 梁明智
原 題     雪地裡的星星
出 演
陳怡蓉(タミー・チェン)・何潤東(ピーター・ホー)・邱澤(ロイ・チウ)
游鴻明(クリス・ヨウ)・王建隆(スタンレー・ワン)・郭欣儒・胡雅評
倪淑君・廖慧珍・方文琳・姜育恆・柯受良(ブラッキー・コー)・他
   
<あらすじ>
ある日、イーロン(陳怡蓉)は街角で出会いがしらに、画家のピーター(何潤東)に衝突。これが縁で2人は惹かれあい、付き合い始める。一方、イーロンの義弟アツァ(邱澤)も彼女を愛していた。アツァは偏屈だが、絵を習っているピーターには心を開いている。3人は微妙な関係になる。
実は20年前、イーロンは、北海道での交通事故で、瀕死状態の母(陳怡蓉二役)から生まれた。当時父(姜育恆)と自分を救ったのが、偶然通りかかったホー父子(何潤東・余晉)。そのときの少年がピーターである。
後に父を亡くしたピーターは養護施設で育つが、不治の病に侵される。親友のホンミン(游鴻明)はその病を治すべく医者となり、現在彼の主治医である。ピーターは病と闘う決意をするのだが…

<感想など>
ピーターが入院するまでは物語が順調に流れていきますが、その後はマンネリ化したように思えました。
看護士ヤーピンのピーターへの想いも不自然。アツァに片思いのシンルー(郭欣儒)も一途過ぎてイタイ。イーロンの眼病は物語全体であまり意味がない。仲間同士で北海道に渡った後も、体力がないはずのピーターが元気すぎる…

ピーターは魅力的な人物ですが、彼の生き方自体がぼやけているから、最後まで描写し切れなかったのだと思います。芸術家としての姿勢をはっきり描いてほしかったな。また、強い絆で結ばれているホンミンの存在が薄いのも不自然。最期の場面には彼が必要だったのではないでしょうか。

ストーリーには注文がたくさんあるけれど配役はよかった。游鴻明は、出番は少なかったけど好演していました。病院の廊下を歩くシーンでは、隣の何潤東が小さく見えたほど長身(192センチだとか)。私はこのタイプが好き。ヤーピンは彼を好きになるのかと思いました。その方がストーリー的によいのでは?
廖慧珍はPing Pongにも出演していて、物語全体をなごませてくれる貴重な存在です。忘れてはならないのが氷屋の主人役、柯受良。ピーター、アツァへの影響力は絶大です。
全編に流れる音楽がステキでした。

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