威風堂々な彼女 : 夢の国・亞洲文化宮

スポンサーサイト

------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

威風堂々な彼女

20061224

韓国ドラマ(レンタルDVD)/全20話
出 演
ペ・ドゥナ  カン・ドンウォン  キム・ユミ  シン・ソンウ  他

<感想など>
一気に観てしまった作品の一つ。
主人公ウニ(ペ・ドゥナ)の独壇場ともいえる舞台に、彼女とは対照的な色合いの相手役、インウ(シン・ソンウ)、敵役クミ(キム・ユミ)、終始味方となるジフン(カン・ドンウォン)が調和よく配されているという感じです。
展開はまさにジェットコースターのよう。ドラマティックな要素がすべて盛り付けられたゴテゴテ弁当。でも食傷にはならず、すべてすっきり消化するほど、ゴテゴテ感を受け入れられるのは、やっぱりキャストがいいからでしょう。
実はカン・ドンウォン君目当てに借りたのですが、ペ・ドゥナの存在感が余りにも大きくて、終始彼女に釘付け状態でした。
彼女からもらった元気は大きかった!!
他の韓国ドラマ、映画でも共通して感じるのは、年配男性の威厳がものすごく高いということ。やはり儒教の国ですね。
でもお茶目な女の子の前で素直になってしまうところはほほえましくて、そこがドラマのエッセンスともなっているのですね。

ところで、クミという役柄はいわゆる憎まれ役であり、人間として常軌を逸していく過程は鬼気迫るものがあります。この役者のうまさを感じると共に、彼女の存在が、ウニのハッピーエンドを引き立てているようにも感じました。

全20回というのは、今まで観た連続ドラマの中では少ない方ですが、エピソードはかえって多かったように思えます。
ストーリー展開の早さが視聴者をひきつける要因ともいえそうです。

コメント

非公開コメント
プロフィール

孔雀の森

Author:孔雀の森
いろいろな出会いを
大切に♪

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
最新の記事
リンク
ブログ内検索

Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。