宮廷の泪・山河の恋 最終回まで : 夢の国・亞洲文化宮

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宮廷の泪・山河の恋 最終回まで

20140520

duoergun2.jpg

2012年/中国/ 全36回(TV視聴)
番組サイトはこちら
監 督  梁勝權  雷瑞麟  林玉芬
原 題  山河戀•美人無淚(全38回)
出 演  袁珊珊(ユエン・シャンシャン) 韓 棟(ハン・ドン)
     周牧茵(チョウ・ムーイン) 吳俊余(ウー・ジュンユー)
     董 慧(ドン・ホイ) 張雪迎(チャン・シュエイン)
     王鶴宇(ワン・ヘーユー) 王婵婵(ワン・チャンチャン)
     喬 喬(チャオ・チャオ) 劉恩佑(リウ・エンヨウ)

<内容・感想など>
34話でドルゴン(韓棟)が逝ったら物語は終わったも同然。私の中でいかにドルゴンが大きな存在だったかがわかった。(笑)演じる韓棟については、これまで、ひねくれた役や三枚目の役を観てきたが、やはり今回のドルゴンが一番。今後の出演作を見る楽しみができた。

終盤は玉児(袁珊珊)の次世代に引き継がれていく過程が描かれているが、若者たちがみんな小粒に見える。これ以前の、妃たちの狂気と翻弄されるホンタイジ(劉愷威)の話が強烈だったせいか。それとも玉児の威圧感が、若者を押しのけているからだろうか。フリン(吳俊余)はお子ちゃまだし、最初生き生きしていた宛寧(張雪迎)も淑やかになってしまうし、何より静児(董慧)の自己主張のなさが歯がゆい。宛寧を目の敵にする祥如(王婵婵)も中途半端。ただ、フリンは結局母に逆らって仏門に入ったくらいだから気骨のある人物と見てもいいのだろう。

最後、玉児の回想シーンで、本当の愛を捨て国に尽くしたことについて、すべて自分の選択と受け止めていたところには共感した。康熙帝即位のシーンも含め、きれいな終わり方だと思った。

しか~し。ドルゴンが莊妃(玉児)を娶った説もあるというから、そういう筋書きもアリなのでは?と、最終回を観たのにタラタラ思ってしまう私。物語が破たんしてしまうと知りつつ、二人が幸せになるバージョンを思い描いている。まだまだ余韻を引きずりそうだ。

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