宮廷の泪・山河の恋 第28集まで : 夢の国・亞洲文化宮

スポンサーサイト

------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮廷の泪・山河の恋 第28集まで

20140508

meirenwulei.jpg

2012年/中国/ 全36回(TV視聴)
番組サイトはこちら
監 督  梁勝權  雷瑞麟  林玉芬
原 題  山河戀•美人無淚(全38回)
出 演  袁珊珊(ユエン・シャンシャン) 劉愷威(ハウィック・ラウ)
     韓 棟(ハン・ドン) 鄧 莎(ドン・シャ)
     蔡少芬(エイダ・チョイ)張 檬(チャン・モン)
     王 琳(ワン・リン) 周牧茵(チョウ・ムーイン)
     張天陽(チャン・ティエンヤン) 黄文豪(ウォン・マンフウ)

<内容・感想など>
10話から観始めたが振り返る場面が多いので違和感なく入って行けた。直前まで観ていたドラマ「新 笑傲江湖」のキャストが再登場しているのも親しめた理由の一つかもしれない。はじめは袁珊珊、韓棟、鄧莎、張天陽らの変貌ぶりに「おおっ!」と思ったが、そんな驚きもすぐに消えた。ゴールデン・ウィーク中は録画予約したのにリアルタイムで観ていた。番組開始の朝7時までに家事を終わらせていた私。(前代未聞!)いつもこの調子ならいいのにね。

時代は明末清初。ホンタイジ(劉愷威)を取り巻く奥様方の波乱万丈が話の中心だ。だからか、政治や戦闘のシーンはかなり少ない。毎回各奥方が、泣き、憎み、嘲笑い、画策し、気を失い…の繰り返しで、時間は少しずつ流れていくものの、人々がやっていることはほとんど同じ。人間の負の感情がドロドロと流れているドラマである。

それなのに、こんなにのめり込んでしまうのはなぜだろう。人々が感情を露わにする場面を観たい、というのは本能だったりして。そんな中、主人公玉児(袁珊珊)の表向きの(?)正義感が輝かしい。善人はごく少数。ドド(張天陽)と蘇瑪(喬喬)くらいか。おっと、ドルゴン(韓棟)を忘れてはならない。

今日の場面は、玉児の異母姉、海蘭珠(張檬)が記憶を失って取り戻すまで。陰謀を巡らす皇后哲哲(蔡少芬)と、それを冷ややかに見る娜木鐘(周牧茵)の恐ろしさが、ひたひたと迫ってきた。最近は誰が何を企んでいるのかを、何となく予想できてしまう。そんな自分も恐ろしい。

かなりカットしているような印象。機会があればノーカット版を観よう。

コメント

非公開コメント
プロフィール

Author:孔雀の森
いろいろな出会いを
大切に♪

カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
最新の記事
リンク
ブログ内検索

Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。