新 笑傲江湖 第20集まで : 夢の国・亞洲文化宮

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新 笑傲江湖 第20集まで

20131213

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2013年/中国/ 全42回(TV視聴)
監 督  胡意涓(フー・イージュエン)
     黄俊文(ホァン・ジュンウェン)
原 題  笑傲江湖
原 作  金 庸
出 演  霍建華(ウォレス・フォ) 陳喬恩(ジョー・チェン)
     袁珊珊(ユエン・シャンシャン) 陳 暁(チェン・シャオ)
     楊 蓉(ヤン・ロン) 黄文豪(ウォン・マンフウ)
     楊明娜(ヤン・ミンナー) 鄧 莎(ダン・シャー)
     韓 棟(ハン・ドン) 黒 子(ヘイ・ズー)
     梁家仁(レオン・カーヤン) 胡 東(フー・ドン)
     張衛健(ディッキー・チョン) 何佳怡(ハー・ジアイー)

<内容・感想など>
かつて李亞鵬版『笑傲江湖』を観るつもりだったが、いつしか最寄りのショップから消えていた。原作も未読だったので、今回何の予備知識もないままに、本編スタート!鮮やかな色調と舞台背景のような山や木々、そして違和感大アリのCGが、画面いっぱいに広がっている。どうしようかと迷ったが、イケメン主演に惹かれてついダラダラと半分まできている。

スタートと同時に小説『秘曲 笑傲江湖』を読み始めると、これがまたおもしろい。今は最終の7巻目で、予備知識がありすぎて困っている。(笑)当然のことながら原作とドラマは違うが、頭の中の令狐冲は完全に霍建華。他の登場人物もみんなドラマの出演者。ドラマにないストーリーまで観た気分になっている。だからドラマの正確なあらすじは書けそうもない。

でもちょっと、ここまでの経緯を、大雑把にたどってみよう。
華山派の一番弟子令狐冲(霍建華)は、幼い頃孤児となったところを師父、岳不群(黄文豪)と師娘、寧中則(楊明娜)に助けられ、実子同様に育てられてきた。師父師娘の実娘岳霊珊(楊蓉)とは幼なじみだ。

あるとき令狐冲は青城派との諍いの罰として、師父から1年間の面壁を命ぜられる。洞窟の中で彼は偶然、剣術の秘訣が描かれた壁画を発見。風清揚(梁家仁)という達人からも手ほどきを受け、独狐九剣を習得する。

優れた剣術を持つ令狐冲だが、度重なる負傷で内力は激減、余命わずかと彼は悟る。そんな彼に、日月神教の教主、東方不敗(陳喬恩)、恒山派の儀琳(鄧莎)が想いを寄せる。彼が一途に愛するのは岳霊珊だが、彼女の心は、華山派の新弟子、林平之(陳暁)にあった。

師父は令狐冲に対し、徐々に冷淡になっていく。そんな中、彼が持っていた楽譜「笑傲江湖」が緑竹翁(張衛健)によって演奏され、その縁で琴の名手である彼のおば(袁珊珊)と出会う。令狐冲は彼女から琴を習い始める。

こうして前半を振り返ると、主演の霍建華は令狐冲にぴったり!と感じる。原作の彼は美男子で、豪放で大酒飲み。今まで陰のある役柄しか見たことのない霍建華だが、明るい感じはとてもいい。

なお、東方不敗を可愛い女優が演じるのはどんなものだろうか…と疑問が残る。原作の彼は修行にのめり込みすぎて男を捨て、奇怪な生物と化したのである。どちらかと言えば芸達者な男性が演じた方が、インパクトがあるだろうに。原作に忠実な東方不敗を見たいものだ。

林平之の配役は合っていると思う。さて今後あの可愛らしい少年がどんなふうに化けるのか、期待してみよう。

原作が終盤にさしかかり、ワクワクドキドキ!一方、ドラマの方は安心して観ていられる。これから原作と違うところも多々出てくるだろうが、楽しみにしていよう!

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