決戦・紫禁城 : 夢の国・亞洲文化宮

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決戦・紫禁城

20060809

2000年/香港/1時間46分(レンタルDVD)
監 督  劉偉強(アンドリュー・ラウ)
原 題  決戦紫禁之城/THE DUEL
制 作  王 晶(バリー・ウォン)
アクション指導  程小東(チウ・シートン)
出 演  劉徳華(アンデイ・ラウ)
      鄭伊健(イーキン・チェン)
      張家輝(ニック・チョン)
      趙 薇(ヴィッキー・チャオ)
      揚恭如(クリスティ・ヨン)

<感想など>
武侠小説を強くイメージしていたので、お下品な台詞や不思議な発明品にはかなり驚かされました。でもそうしたコメディの部分とシリアスな部分との対比が面白く、楽しめる作品になっていると思いました。

さて俳優陣ですが、美しかったのが劉徳華。白い着物を着てひらひらと舞い降りる姿、月の光に照らされた横顔など、これまで観た作品にはない面を見せてもらいました。

渋いのは、鄭伊健。二枚目の剣豪です。揚恭如演じる女剣士を助けた瞬間から恋が始まります。彼女を後ろから抱きしめるシーン、「老婆餅」を差し出す姿にドキドキ。剣さばきも見事。もっと出番を増やしてほしかった。

コミカル、かつシリアスなのが趙薇。おちゃめなお姫様が皇室の血をひく剣聖イプ・クーシン(劉徳華)に一目ぼれ。だんだんシリアスになっていく過程で本領が発揮されます。

紫禁城で闘う男二人が主人公ということになっていますが、物語の中心人物は張家輝演じる密使009ではないでしょうか。出番が一番多く、物語の展開に大きな影響を与えていますから。彼のおかげでこの作品、すっかりくだけた内容になってしまいました。

なお、皇帝の地位を手に入れたかった人の思いをより強く表現するためにも、あの玉座はもっときらびやかにしてもらいたかったです。

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